妊娠中に葉酸は効果あり!?その多彩な効果を実感しました

葉酸サプリの形の特徴と飲み方

葉酸サプリは錠剤の形をしている製品と粉末状の製品が主に流通していて、商品によって入っている栄養分が異なります。

 

基本的には錠剤に関しては大人向けの製品として販売されていますが、近年は子供も葉酸サプリを快適に飲んでもらうことを意識して粉末状の商品を販売しています。

 

錠剤の場合は一般的な薬と同じようにそのまま口に入れて、水かお湯で飲み込んでしまう流れになります。

 

成分がタブレットに凝縮されていますので、口の中で様々な味を感じないまま飲めるので、味を意識しないで妊活を行える事がメリットです。

 

粉末状の葉酸サプリの場合、基本的に粉末を口の中に入れてから水で飲む方法と水で割ってから飲む方法があります。

 

ビタミンなどの多様な成分が入っている事で、薬を飲む時の特有の匂いを感じながら飲む事が特徴です。

 

最近は消費者に対して飲みやすさを意識した商品が多く出回っていて、粉末と一緒に飲みやすい液体などを同封している場合もあります。

 

妊婦の場合は消化器官が一時的に低下する場合が多かったり、お腹にいる胎児に栄養素を効率よく送る事を考慮して、吸収の性能が良い粉末状の葉酸サプリが良いです。

 

飲んだ時に胃がもたれたり、吐き気を及ぼさない事を意識した商品選びを心掛けます。

葉酸サプリは胎児とママの健康に不可欠

 

葉酸はビタミンB群の1種で、ホウレンソウから発見されたことから葉酸と言う名前になったのだそうです。

 

でも水溶性のビタミンなので、なかなか上手に身体に取り込むことが出来にくいのです。

 

血液の元である赤血球を作ったり、細胞分裂や細胞の成長に深くかかわりを持っているから赤ちゃんの発育に必要不可欠だと言われているのです。

 

もし妊娠中に葉酸が不足すると胎児の神経管閉鎖障害というリスクが大きくなるのだそうで、脳や脊髄の元である神経管に先天的な障害が発生する可能性が大きくなると言われるほど重要な栄養素なのです。

 

ただほうれん草に換算すると3束半にもなるので、毎日毎日この量のほうれん草を食事に取り入れるのは不可能に近いですよね。

 

しかも体の中で吸収されるのは食べた量の半分くらいらしく、それも計算に入れると毎日7束のほうれん草を食べるなんてとても無理ですよね。

 

でもそんなことをしなくても葉酸サプリならとても手軽に必要量を摂る事が出来るのです!夢の様ですよね。

 

本当は妊活中から摂った方が良いらしいのですが、妊娠が分かってからでも遅くはないのです。

 

分かった時点で葉酸サプリを始めてみませんか?健康な赤ちゃんとお母さんの為には欠かすことのできない栄養素ですよ。

妊娠中でも飲みやすい葉酸サプリ

 

妊娠中から気になっていた葉酸サプリなのですが、本格的に飲み始めたのは妊娠初期の2ヶ月からです。

 

私は、妊娠初期からつわりがひどかったのですが、食べたら数分で戻してしまいしまいには水道水すら気持ちが悪くて飲めないようになってしまいました。

 

なので、おなかの赤ちゃんにしっかり栄養がいっているのかとても心配でした。

 

唯一口にできるのは、ミネラルウォーターとある特定のカップ麺のみ。

 

体重もガクッと落ちるし、つわりと体のしんどさでとてもつらかったです。

 

そんな時に、姉が葉酸のサプリをもってお見舞いに来てくれました。

 

姉自身も妊娠中と授乳中にそのサプリを飲んでいて体調がよかったようなので、私も試してみることに。

 

葉酸だけでなく、ビタミンやミネラル・鉄分・カルシウムなど妊娠中に必要な成分がぎゅっと詰まっているので心強かったです。

 

錠剤の大きさも、飲み込みやすい大きさでした。

 

味も、つわり中でも気にならなかったのが一番良かったです。

 

つわりは5か月の終わりまで続きましたが、このサプリを飲み始めてから体のだるさが以前より改善されたように感じました。

 

おかげさまで、安定期に入ってからはとても体調がよく出産も大安産でした。

 

気になっていた母乳の出も、驚くほどよく「母乳マッサージがいらないほど出るね!」と驚かれました。

 

授乳中もしっかりと栄養をサポートしてくれたので葉酸サプリにはとてもお世話になりました。

 

妊活中から飲むのも、おすすめだと思います。